ホテルシェアの仕組みとメリット・デメリットは? 価格は高いの?

ホテル シェア

ホテルシェアは、大まかに言えば「リゾートホテルの会員権」ですね。

ホテルシェアできる場所は限られていて海外がほとんどです。

毎年ハワイに行くなら、タイムシェアを利用した方がリーズナブルになると言うのが売り文句。

上手に使いこなせる人や向いている人には、お得に豪華なホテルの部屋を利用できるのでメリットかもしれません。

毎年ハワイに行ったりしない・決まった時期に行かないって言う人には条件から外れてしまうので、当てはまらない人にはデメリットになってしまいますね。

タイムシェアを利用しても、しなくても契約して権利がある限りは毎年管理費は発生するので支払わないといけません。

費用としては、車1台を買うくらいなので、価格としては高いかもしれないです。

ですが、頻繁にハワイに旅行する人なら、お得になりますね。

タイムシェアレンタルのメリットは?トラブルにならないために!?

タイム シェア レンタル

タイムシェアレンタルって、一体どんなものなんでしょうか?

それは、どうしても都合がつかずにハワイ旅行に行くことが出来ないオーナーから施設を借りて、ゲストとして宿泊する方法のことを言います。

普通に宿泊する方法より、タイムシェアレンタルでゲストとして宿泊する方法が良いメリットを紹介します。

メリット①

ホテルより広く使えて、ハワイをリゾート気分で味わうことができる

メリット②

オーナーと同じような待遇で宿泊することができる

メリット③

宿泊の予約などの手続きは、オーナーがしてくれる

次にトラブルにならないために出来る準備や気をつけたい注意点について紹介します。

  • ちゃんと事前に予約確認書を提示してもらう
  • オーナー・ゲストともに本人確認が、きっちり出来ている業者を選ぶ

回避できるトラブルは事前に防ぎ、内容もしっかりと把握した上で納得して「タイムシェアレンタル」の契約はしましょう。

タイムシェアのリセールは本当に安い?安いなら気を付けることは?!

タイム シェア リセール

ハワイのタイムシェアのリセール物件を検索したら業者がヒットするのですが、価格は驚くほど安い価格で売られています。

正規購入するより半額以下の物件もあります。

なのに、正規購入者と同じ権利分の期間使うことはできます。

ただ、物件によってはリセール購入者に対しての権利の制限がかかる場合があります。

なので、ここではタイムシェアをリセールする場合に気をつける事を紹介します。

○購入に関する手数料が意外と高い

ほとんどの人がインターネットを経由して購入し、取り扱っているのは基本は海外の物件なので、日本語の通じるリセール業者を通じて購入する人が一般的です。

リセール業者を通して購入すると

  • 仲介手数料的なもの…1000ドル前後
  • 名義変更費用…400ドル前後
  • 公証費用(第三者の署名が必要で大使館に依頼)…1万円前後
  • 海外送金費用…5千円前後

これにプラスして、権利が移転したら管理費もかかってくるので、25〜30万円はかかると想定したほうが良いです。

大使館や公証役場でサインしてもらいに行く交通費もかかって、購入完了までに3ヶ月〜半年はかかります。

正規購入者よりリセール購入者が安く購入して、権利が同じだと不公平になってしまうので、リセール購入者には権利制限が設定されていることが多いことも、頭に入れて置かなければいけません。

まとめ

ホテル シェア

ホテルシェアは、普通にホテルを予約するよりかは、値段も安くでグレードの高いとこに宿泊できるのは魅力的ですが、手続きとかが、色々と大変そうで「じゃあ、決めた」って簡単には決めがたいですね。

ただ、この「タイムシェア」や「タイムシェアレンタル」のメリットが大きい人も多いでしょう。

注意して欲しいのは、決める際は、しっかりと業者を見極めないといけないですね。