年越しそばのレシピで白だしを使えば、簡単で美味しいそばに!?

年越しそば レシピ 白だし

もうすぐお正月。

本当に一年が経つのは早いですね。

美味しい年越しそばを食べて、次の年もまた良い年にしたいものです。

白だしは、色が薄いので素材の色を活かして調理する事が出来、

煮物やお吸い物等の和食に多く使われていますね。

上品な風味でいろんな料理に合います。

白だしに醤油とみりん、酒、砂糖等も足すとより美味しくなります。

ということで今回は、

白だしを使った本格的な年越しそばのレシピをご紹介します。

だしの材料(2人前)

白だしと醤油は大さじ2程、
みりん、酒、砂糖は大さじ1程、
水の量は、700ml程です。

醤油は、最初少なめに入れて味をみながら調節してください。

甘さは、砂糖の量を調節してお好みの味にしてください。

だしの材料を鍋で煮立てて、そこへゆでたそばを入れます。

あとはお椀へ盛り付けて、かまぼこや白ねぎ等をのせれば完成です。

具材はえび天や、お肉等好きなものをのせてくださいね。

年越しそばのレシピで鳥肉を使って1ランク上のそばを食べる?!

年越しそば レシピ 鳥肉

鳥肉を使うのも、鳥のだしが出て本格的な味になり美味しいのでおすすめです。

そこで鳥肉を使った簡単で美味しいレシピをご紹介します。

2人分の作り方です。

鳥肉はもも肉を100グラム程を使います。

一口大に切ってください。

長ねぎも入れると美味しいので、斜めに薄く切っておいてください。

長ねぎの量はお好みでどうぞ。

そばはゆでて水分を切っておいてください。

鍋に水3カップとめんつゆ(2倍濃縮タイプのもの)を2分の1カップ程入れて沸騰させます。

一緒に鶏がらスープの素を小さじ4程入れます。

もし鶏がらスープの素がなければ、中華スープの素で代用出来ます。

少しずつ味を調節しながら入れてくださいね。

煮立ってきたら、そこへ一口大に切った鳥肉を入れます。

鳥肉に火が通ってから、切った長ねぎを入れます。

あとは、器にゆでたそばと盛り付け具材をのせ、だしをかけたら完成です。

鶏がらスープの素を入れる事で、味にコクが出て美味しくなるのでぜひ試してみてください。

年越しそばのつゆのレシピで人気があるのは、市販のめんつゆ?!

年越しそば つゆ レシピ 人気

年越しそばのつゆを作る時も、めんつゆを使ったレシピはお手軽に作れるので良く使われています。

特に濃縮タイプのめんつゆは、日持ちもするし、コストパフォーマンスが良いので大変人気です。

レシピも簡単です。

水とめんつゆを鍋に入れて煮立ててお好みの味に調節したら、あとは器につゆを入れて、ゆでたそばと具材を盛り付けたら完成です。

味が元々しっかりと作られているので、簡単に美味しいつゆが作れますね。

醤油、酒、砂糖、みりんや顆粒タイプのだしを足して、好みの味に調節するのも良いですよね。

そばは、住む地域によっても味が濃かったり薄かったり。

年越しそばにのせる具材も家庭によって様々でおもしろいですね。

今年も美味しい年越しそばを作って、良いお年をお迎えくださいませ。